本学は、芸術系大学の中でも先駆けて、知的財産権保護ポリシーを定め、知的財産の創出、保護、管理および活用を進めています。芸術学部に在籍する教員および学生の創作成果に関する知的財産権を保全する仕組みを構築するとともに、学生の知的財産権の実践的教育および創作権利・保全の意識づけを図っています。具体的には、デザイン成果を電子データ化し、社団法人日本デザイン保護協会にデザイン寄託することで、作品の創作事実を全国的・世界的にWEB公開し、証拠力の強化を図るとともに、企業や社会に向けてのポートフォリオとして活用し、他の芸術系大学や企業との交流も図っていきます。