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知的財産権保護 Intellectual property rights protection
本学は、芸術系大学の中でも先駆けて、知的財産権保護ポリシーを定め、知的財産の創出、保護、管理および活用を進めています。芸術学部に在籍する教員および学生の創作成果に関する知的財産権を保全する仕組みを構築するとともに、学生の知的財産権の実践的教育および創作権利・保全の意識づけを図っています。具体的には、デザイン成果を電子データ化し、社団法人日本デザイン保護協会にデザイン寄託することで、作品の創作事実を全国的・世界的にWEB公開し、証拠力の強化を図るとともに、企業や社会に向けてのポートフォリオとして活用し、他の芸術系大学や企業との交流も図っていきます。


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〜知的財産権保護の仕組み〜

創作者より申請書類の提出
○創作デザイン寄託申請書
○申請作品の画像データ
 上記を作成し、総合教育支援センターへ提出
※申請に関する詳細は「創作デザイン寄託申請手続要項」を確認してください。

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知的財産保護権委員会
社団法人日本デザイン保護協会へ寄託手続き

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社団法人デザイン保護協会 [申請可能な創作成果物]・プロダクトデザイン、レンダリング、スケッチ、三面図、斜視図、建築デザイン、構造物、     オブジェ、工芸、絵画、彫刻、現代美術、グラフィックデザイン、フィギア、ロゴ、キャラクタ、フォント、マーク等、写真や三面図、イラストでその形態が確認できるもの。 ・	WEBの場合は、代表的なページの画面登録は申請できます。 ・	動画等の映像とキャッチコピー等のテキストによる文章表現は申請できません。

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